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ロード世界選手権結果

オーストラリアで行われたロード世界選手権にて新城幸也が9位に入るという快挙を成し遂げました。
別府史之は新城を支援し30位。土井雪広は初出場ながら72位完走。
のちのネットラジオインタビューで”世界相手に戦えることが証明できましたね"と質問され、新城は”何言ってるんですか、ずっと戦ってるじゃないですか"と答えました。
もう1位以外はいらないのです。
ゴールシーンで新城の悔しそうな顔を忘れることはできません。本当の笑顔が待ち遠しいです。

cyclingnews.com http://www.cyclingnews.com/news/arashiro-gives-japan-first-top-ten-finish-at-the-worlds

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全日本選手権ロードレース

女子は萩原麻由子(サイクルベースあさひ)がほぼ全行程を独走。圧倒的な力の差で優勝。
男子はふがし宮澤崇史(チームNIPPO)が終盤の逃げグループに乗りゴールスプリントを制して勝利。
新城幸也(ブイグテレコム)、土井雪広(スキルシマノ)は追走集団のなかで沈んでしまいました。

クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2010、最終ステージ。

クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2010、最終ステージ。アルバール・レ・バン~サランシェ、148km。
中盤から山岳を含む5周の周回コースになる変則的なステージ。
周回コースに入った時点で逃げは5人。1分35秒差。
残り25kmで徐々に逃げは増え12人に。しかし1分8秒差まで縮まります。
プロトンは基本的にこの逃げを追う必要はなかったのですがAG2Rが総合順位の近いポリオル(コフィディス)を追うために加速。
しかし残り2周手前で雨が降ってきたことでポリオルが落車。これを集団が吸収しますがAG2Rは追走のペースを緩めず。
最終周回に入り逃げは5人。ブライコビッチはコンタドールの側についたまま。総合優勝はほぼ確定しています。
残り8kmで33秒差。吸収は確実。
ここで集団から数人がアタック。そしてボアッソン・ハーゲン(スカイ)がカンチェラーラのような爆発的なアタックをみせて逃げから飛び出し、徐々に差を広げ、雨のダウンヒルで落車も発生しこれを後押しします。
誰も寄せ付けること無くハーゲンはSKYのチームロゴを誇示しゴールを割りました!
ブライコビッチもジャージの前をしめてゴール!ゴール地点で多くの選手に祝福を受けます。冷静、且つしたたかな判断力で総合優勝を勝ち取りました。
コンタドールはあまり本気を出さないと言う宣言をしたとおり、無理をしない走りだったように思います。ツールでの活躍が楽しみですね。

2010 Critérium du Dauphiné Live Dashboard http://www.steephill.tv/criterium-du-dauphine-libere/

JSPORTS http://www.jsports.co.jp/cycle/

ライブストリーミングはこちら http://www.procyclinglive.com/livestream/

クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2010、第6ステージ。追走の王者

クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2010、第6ステージ。
超級山岳を二つ含むクロール~ラルプ・デュエズの頂上ゴール。151km。
残り80km地点で逃げは大所帯の20人。差はおよそ2分30秒。
今日もブライコビッチ(レディオシャック)はコンタドール(アスタナ)の横について動きを警戒。
一つ目の超級山岳中腹から各集団からついて行けない選手がぱらぱらとこぼれていきます。
霧に覆われた山頂を最初に通過したのは逃げから飛び出したオスカル・プジョル(サーベロ)を直前で差したエゴイ・マルチネス(エウスカルテル)。20ポイントを手に入れます。
集団との差は1分25秒。二人は協力して集団を引きはなそうと必至に下りますがあまり差は開かず。
残り40kmを切り、プジョル、マルチネスをかわし、キレの良い下りでデニフル(サーベロ)が先頭を走ります。
下り区間がおわると散発的なアタックはありつつも逃げ集団はまたひとつに。
ラルプ・デュエズに入る直前の平坦区間、残り18.5kmで逃げ集団はプロトンの視界に入ります。人数は6人にまで減っています。
ラルプ・デュエズに差し掛かり、逃げから3人がアタック。更にプジョルが飛び出し、先頭を駆け上がります。
プロトンではブライコビッチを守るレディオシャックが脱落。ブライコビッチは二人のアシストを残すコンタドールにすがりつき防戦。
残り10kmでプジョルが吸収され、脱落。プロトンは6人。総合2位のヴァン・ガードレン(htc)も脱落。
ここでコンタドールアタック!ブライコビッチはきっちり反応しこのアタックを潰します。
これで逃げ集団は分断。残り7kmで追走との差は28秒。
残り6kmでシルベスター・シュミット(リクイガス)がこの二人に合流し、何度も何度もアタックをかけて揺さぶりをかけ、その度にコンタドールが反応。ブライコビッチはコンタドールの動きをトレースし無駄な体力を消費しないようにしています。
そこにヴァンデンブロック(オメガファルマーロット)が合流しシュミットと同様にアタックを繰り返し、このカウンターを利用してコンタドールがブライコビッチから逃げ出しますがすぐに追いつかれます。そしてコンタドールはペースを落とし、追走集団と合流させ、ふたたびアタックを待ち、それに乗る形でコンタドールがアタックしますが、これもまた不発。ブライコビッチのしたたかさが際立ちます。
コンタドールが木が揺れるような向かい風に辛い表情を見せます。ブライコビッチはコンタドールを風よけに体力を温存し続けます。
残り2kmでコンタドールがアタックしシュミットをちぎり、ここでブライコビッチが初めて前に出ます。
コンタドールと先頭交代をしながらゴールへ。ブライコビッチが足を緩めコンタドールがステージ優勝。
ブライコビッチは確実にリーダージャージを守りきりました。

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クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2010、第5ステージ。限界の勝利

クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2010、第5ステージ。セレ・シェバリエ~グルノーブル、143km。
超級山岳シャムルースが終盤に待ち構える山岳コース。その頂上を越えて麓のゴールを目ざいます。

シャムルース中腹42km地点でいくつかの逃げグループが存在し、差は2分18秒。
38km地点でダニエル・ナバーロ (アスタナ)がこの逃げ集団から飛び出します。
ブライコビッチはコンタドールの横でぴったりマーク。談笑しながら山岳を登っていきます。
集団は胸毛祭レディオシャックが昨日と同じようにコントロール。
残り35kmを切り、ナバーロは集団との差を3分に広げ、力走を続け山岳ポイントを獲得。
集団からデヴィッド・ミラー(ガーミン)から飛び出しますがブライコビッチが反応してこれを潰します。
集団も山頂を越え集団先頭は観客から新聞紙を受け取り腹に入れ下りに入っていきます。
残り20kmを切ってナバーロは3分50秒程度の差をつけますが、追走のエロス・カペッキ(フートン)とティボー・ピノ(フランセーズ・デ・ジュー)が一気に差を詰めてきます。
しかしナバーロは振り絞るような走りでこれを維持。下り斜度が減ってくると再び差を広げ始めます。
残り5kmで追走集団との差は40秒。逃げ成功が見えてきました。しかし口は開きっぱなし、右腿をなんどもさするような動き。すでに体は限界。
ゴール前500mから何度も後ろを振り返り、追走がいないことを確認し、天を仰ぎキス!
本当に頑張ったナバーロ。嬉しいプロ初勝利になりました。

総合上位は動かずブライコビッチがリーダージャージを守ります。


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クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2010、第4ステージ

クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2010、第4ステージ。サン・ポール・トロワ・シャトー~リズール、210km。
標高108mのスタートから上り基調が続き、ゴール地点には、標高1840m、平均勾配7%の1級山岳が待ち受ける。天気は曇。
第3ステージで断トツのタイムを叩き出したヤネズ・ブライコビッチ(レディオシャック)がリーダージャージを着用していますがダボダボでいまいち似合っていません(笑)。サイズがなかったんでしょうか。
残り50km地点で逃げはダニー・ペイト(ガーミン)とステファン・デニフル(サーベロ)二人。7分以上の差。
集団は残り13kmからの山岳までに差を縮めたいところ。
残り30km地点で5分半ほどの差。残り20km地点でも4分半ほどで山岳までゆったりとしたレース展開に。
そして残り13km。最終登り区間に到達。差は3分を切っています
残り11.6km地点でペイトが逃げから脱落。デニフルが単独で逃げます。
集団からはぱらぱらと逃げが発生するも胸毛祭ホーナー(レディオシャック)が牽く集団は追わず、ペースを守りながら自滅する逃げを吸収していきます。
デニフルは力走を続け逃げます。残り5km地点で1分37秒の差。
残り3.6km地点でメンショフ(ラボバンク)がアタック!これには集団からアスタナが反応。これを潰しにかかります。
これによって加速した集団がメンショフを含む逃げ集団と200km以上を逃げ続けたデニフルを吸収。しかし逃げから二人アタック!これにコンタドールが反応!さらにブライコビッチが食らいつき、先頭逃げ集団に合流します。
ここでボゴンディ(ブイグテレコム)が飛び出し残り1km地点。
その後もコンタドールがブライコビッチを引き離そうとアタックを仕掛けますがブライコビッチ、離れません。
タイミングよく飛び出したボゴンディがステージ優勝!ブライコビッチはゴール手前でコンタドールをかわし3位でゴール。

総合は変わらずブライコビッチがリーダージャージを守り1位。


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クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2010、第3ステージ

クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2010、第3ステージ、モントルー~ソルグ。峠を含む49kmの長い長いタイムトライアル。曇。
ピーター・ベリトス(htc)が昨日の落車により鎖骨を骨折。リタイヤしています。
デイヴィッド・ミラー(ガーミン)が01:02:35のエドヴァルド・ボアッソン(スカイ)をかわし1:02:17を記録。
更にヤネズ・ブライコビッチ(レディオシャック)が一気に短縮し1:01:51の断トツタイムをたたき出します。
コンタドールはプロローグ程のパワーのある走りは見られず6位。ブライコビッチがステージ優勝を果たします。

これにより僅差で進んでいた総合はシャッフル。ブライコビッチ1位、ミラー2位。コンタドールは4位に。
明日以降は山岳ステージが待ち受けます。

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クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2010、第2ステージ

クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2010、第2ステージ。アノネイ~プール・サン・タンデオル、177km。曇。
アイマル・スベルディア (レディオシャック)は第1ステージの落車で手首を骨折。リタイヤしています。ツール参戦は難しくなりそうです。

残り45km地点で最後の山岳を越え残りは下り区間で5人の逃げ。差は3分半。
曲がりくねった山肌の道をサクソバンク、ミルラム、スカイが中心となってプロトンを牽きますが、差がなかなか縮まりません。
残り20km地点で3分の差。
逃げメンバーはブラム・タンキンク(ラボ・バンク)、ステファヌ・オジェ(コフィディス)、ギヨーム・ボナフォン(AG2R)、イニャキ・イサーシ(エウスカルテル)、アンソニー・ドゥラプラス(ソウル・ソジャソン)。
残り12.5km地点で小さな丘にさしかかりますが、タイム差は1分40秒。逃げは協力体制が敷かれ、安定したローテーションを続けてプロトンとの距離を保ち続け、逃げ切りが見えてきます。
曲がりくねった、そして狭いコースも逃げに有利に働いているようです。
残り5km。差は41秒。しかしここで欲が出てきたのか逃げのローテーションに歪みが。牽制をやりあってしまい一気に集団に迫られます。残り3kmで9秒。
散発的なアタックを繰り返して足を使い切り、残り1.1kmで逃げは完全に吸収。もったいない!
集団から伸びて行くスプリント陣を一気に加速して抜き去りフアンホセ・アエド (サクソバンク)が第2ステージを勝ち取りました!
またも集団ゴールとなりタイム差ナシ。
総合はコンタドール(アスタナ)が守ります。

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クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2010、第1ステージ・混戦のスプリント

クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2010第1ステージ、エヴィアン・レ・バン~サン・ローラン・デュ・ポン。距離は191km。晴れ。
緑豊かな
残り60km地点で5名の逃げ。7分以上の差がついていますが、コンタドールはリーダージャージを守る気はないと宣言しているのでこれを追う事はなく、かわりにデイヴィッド・ミラーを擁するガーミンが中心になってプロトンを率います。
残り40km地点での差は4分を切り、徐々に差を詰めていきます。プロトンの先頭にはサクソバンクも加わり集団は逃げへと迫っていきます。
残り20kmで2分。ここで逃げ集団のセヴァスティアン・ミナール(コフィディス)が先頭交代に加わらなくなります。直前に逃げの選手たちに声を懸けていたのはそのことを説明していたのでしょうか。
さらにブレル・カドリ(AG2R)がブレーキミスを取り戻すために足を使ってしまった影響が出始めたのか失速気味。
ここまで微妙な距離感で集団との差を維持していましたが徐々に分が悪くなってきました。
残り14km地点で集団が原因不明の分断。
残り10km地点で1分を切り、山岳区間へと向かいます。
上りに差し掛かり、プロトンの先頭にコンタドールが参加。逃げ集団を視界に捉えます。
残り8.8kmでシリル・ゴチェ(ブイグテレコム)が逃げ集団からアタック。山岳ポイントを狙います。
プロトンが逃げ集団を捉えようとしたところからアタックがパラパラと発生するも逃げ集団を飲み込みながらプロトンは突き進みます。
ゴチェもアタックに飲み込まれ山岳ポイント獲得ならず。
ヤネズ・ブライコヴィッチ(レディオシャック)がうっすらと濡れた路面のダウンヒルに入り一気に加速。
ステージ優勝、さらにリーダージャージ獲得を狙い集団を引き離します。残り3.5km。
残り1kmでブライコヴィッチにカペッキ(フートン)が追いつき、協力してゴールを目指します。
しかし残り数百mであえなく吸収。ゴールへと集団でなだれこみます。
タイム差ナシのきわどいスプリントを制したのはグレガ・ボレ(ランプレ)。
コンタドールもこの集団の後方でゴール。タイム差はなく、リーダージャージを守ります。

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クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2010、プロローグ

クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2010、プロローグタイムトライアル。距離は6km。
スポンサーが変わりドーフィネ・リベレから名前が変わった今大会。
TTを得意とする選手たちも参加していたハズなんですが、調整で参加していたはずのアルベルト・コンタドールがあっさり勝利。
専属契約のスペシャライズドのバイクに跨っているんですが、お尻がずるずると前に落ちる>戻すという動きを繰り返しながら(ポジションでてないんじゃないの?)、しかも今年はほとんどレースに参加していないというのにこの強さ。
恐ろしい…。

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