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2010アイアンマンジャパン五島長崎大会中止

毎年6月に長崎県五島で行われている2010アイアンマンジャパン五島長崎大会が中止になると発表されました。

2010アイアンマンジャパン五島長崎大会「開催中止」のお知らせ(お詫び)
http://www.ironmanjapan.com/jp/?p=386


現在、宮崎県で発生している口蹄疫の影響で、五島の銘産である「五島牛」等の畜産に対して防疫対策のためとの事です。
五島は小さな島で、疫病が入ってしまえば感染拡大をとめるすべはありません。
五島の農業生産における畜産は大きな比率を占めており、これが絶たれると島全体の経済に大きな影響を与えることは必至です。
筆者は五島の出身でありまして、地元の友人らも参加し、地元民も応援を非常に楽しみにしている大会です。
この大会のために練習を重ねていた出場者には大変苦しいことかとは思いますが、何卒ご理解をいただければと、島の人間の一人としてお願いいたします。

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新城幸也、ジロ・デ・イタリア、ゴール後。

イタリアのお姉さま二人にいじられメロメロにされています(笑)。



          

自転車の押し方

サイクルベースあさひで自転車の押し方の動画が公開されています。



筆者は上級者のようにみえるということで練習を重ねてサドルを押す方法をとりました。
ペダルが足に当たることも少なくなるのでいい感じです。
不思議なんですが、サドルを押しているだけなのに方向転換もできるんです。
動画中にもあるように手放し運転と同じ感覚ですね。

ロードバイクではサドル押しが一番スマートだと思いますが、小径車ではハンドルが不安定でこの方法は難しく、ハンドル押しでやっています。この動画をみるとハンドル押しはちょっとダサイですね…(笑)。

Brompton Japanese Championship 2010の動画が公開

5月30日に行われました日本初開催の、Brompton Japanese Championship 2010の動画が公開されています。

・全ての参加者は、スーツジャケット、襟付きのシャツとネクタイを着用してください。(但し、女性は襟付きシャツにジャケットで可。)
・パンツについてはスーツパンツ、ショーツ、7分丈パンツ及びスカートの着用をお願いします。
・レースでは必ずヘルメットを着用してください。(カスクは不可。シューズ規定はありません。)
・レーシングパンツなどの着用は禁止ですが、アンダーウエアとしては可能です。

という厳しい(笑)レギュレーションのもと、先導のロードバイクを追い越さんばかりの激しいレースが行われたそうです。
優勝した男性の平均速度は39km/h!
車両規定によりほぼノーマルのブロンプトンのハズですが、一体どんな足をしているんでしょう…?すごい。



2010ジロ・デ・イタリア最終ステージ。混乱のジロ終幕

ジロ・デ・イタリア最終ステージ、ベローナ。距離は15km。曇。
大雨、洪水、残雪…。とんでもない大逃げ。日本人、新城幸也の大活躍。
めまぐるしく変わっていったマリアローザ。激しいレースの締めくくりはタイムトライアルです。
第20ステージですでに勝負は決まったと言ってもよく、中継も上位陣のみと言う思い切りの良さ。
ステージ優勝は総合上位陣を蹴散らしてグスタフエリック・ラーション(サクソバンク)!

ありとあらゆる厄災を乗り越えてのマリアローザはイヴァン・バッソ(リクイガス)の元に!

JSPORTS http://www.jsports.co.jp/cycle/

GazzettaTV http://videochat.gazzetta.it/index_giro.shtml (ライブストリーミング)

新城幸也の、今日もチバリヨー(新城幸也オフィシャルブログ)http://blog.livedoor.jp/cpiblog00375/

          

2010ツアー・オブ・ベルギー、最終ステージ

2010ツアー・オブ・ベルギー、最終ステージ。エルスタール。174km。雨。
僅差での総合争いに混戦は必至。
残り50km地点で6人の逃げ。1分差。一旦吸収されるかと思いきや、4人が吸収されるも2人が上りで引き離し、更に集団から4人の逃げが発生。後に先頭の2人と合流。レディオシャックが二人体制に。
これを追って集団が分断。アタック合戦が繰り広げられます。
ここから抜け出したのが総合1位のコルニュ(スキルシマノ)を含む4人。残り20km地点で逃げとは12秒差。
しかし先頭グループは更に加速しベン・ハーマン(レディオシャック)とステイン・デボルデル(クイックステップ)の二人になり、ブラックジャージとの差を47秒へと広げます。ブラックジャージ、先頭、それぞれのグループにレディオシャックが入り、集団をコントロールしているようです。
残り5kmを切り、ブラックジャージとの差は1分4秒。勝負はこの二人に絞られますが、デボルデルがハーマンにステージ優勝を譲り、デボルデルが総合優勝を手に入れました。

別府史之は集団でゴール。総合37位。チームの好成績に貢献しましたね。次のレースはツアー・オブ・オーストリアの予定。

ツアー・オブ・ベルギー、ライブストリーミング
http://www.procyclinglive.com/livestream/


fumy.jp(別府史之オフィシャルサイト)http://www.fumy.jp/2010/05/52630.html

2010ジロ・デ・イタリア第20ステージ、残雪のチマコッピ

ジロ・デ・イタリア第20ステージ、ボルミオ~トナーレ。距離は178km。曇。
再び4度の山岳をと山岳ゴールが待つ超難関ステージ。伝説のガヴィア峠を駆け抜ける。
残り80km地点、パッソ・フォスカーノに差し掛かりステファノ・ピラッツィ(コルナゴ)が単独で1分45秒差の逃げ。
ゴール付近ではまたも雨が降り始め、波乱の予感を漂わせます。え、まだスキーやれるの?主催者のニヤニヤ笑う顔が浮かびます
悪天候と標高の高さが災いして、中継ヘリが飛行禁止に。中継映像が途絶えます。主催者やりすぎた!
ガヴィア峠中腹に差し掛かりピラッツィはヴィノクロフ(アスタナ)らの逃げ集団に吸収され8人に。
マリアローザグループとは2分22秒差。
更にそこからシモーニ(ランプレ)ら二人が飛び出し、チマコッピを目指します。
しかしプロトンが上りに差し掛かり加速をはじめ、逃げを追い詰めていきます。その差1分27秒。
飛び出した二人は吸収され6人に。ここでヴィノクロフ、メカトラブル!一旦停車しますが、メカニックの物理的な後押しにより間もなく復活。
シモーニ、チョップ(ブイグテレコム)がこの逃げ集団から飛び出し、逃げを図ります。
シモーニは今大会をもって引退すると表明していて、実質、今日が最後の見せ場となります。
チマコッピをシモーニへの手向けにするかと思いきやチョップがスプリントして山頂をゲットしてしまいます…。空気読めよ…。
そのまま下りに入りシモーニを引きちぎりシモーニとの差、55秒。シモーニはヴィノクロフらと合流…できずそのまま脱落。シモーニはここまでか。無念…。
ヴィノクロフがチョップを追いますがリーギ(ランプレ)はヴィノクロフをひかず、牽制。
マリアローザグループではエヴァンスがアタック!総合順位アップを諦めてはいません。ヴィノクロフさえもかわし、驚異的なダッシュ力です。
バッソ(リクイガス)らが追い上げますがついていけません。
チョップがステージ初優勝。熱い追い上げでエヴァンスが2位。バッソは3位に入っています。アロヨ(ケースデパーニュ)は5位。

総合1位はバッソが守り、アロヨは2位。タイム差は1分15秒。最終日タイムトライアルに波乱はあるのでしょうか。

JSPORTS http://www.jsports.co.jp/cycle/

GazzettaTV http://videochat.gazzetta.it/index_giro.shtml (ライブストリーミング)

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2010ツアー・オブ・ベルギー、第4ステージ

2010ツアー・オブ・ベルギー、第4ステージ。ヘルゼーレ。9.5km。曇。
細い街道を一周する個人タイムトライアル。
33秒差に133人が集中する総合タイム争い。大きく差をつけるチャンスです。
別府史之(レディオシャック)も同様に33秒差で総合41位。
フミは中間ポイントを17位で通過し、ゴール時点で19位を獲得。絞り切るような熱い走りを見せてくれました。
ステージ優勝はドミニク・コルニュ(スキルシマノ)。最終的にフミは35秒差の21位。総合でも21位とジャンプアップ!総合はドミニク・コルニュが獲得しています。


ツアー・オブ・ベルギー、ライブストリーミング
http://www.procyclinglive.com/livestream/


fumy.jp(別府史之オフィシャルサイト)http://www.fumy.jp/2010/05/52630.html

SPD-SL、純正クリートカバー

SM-SH45

shimanoからSPD-SL用クリートのカバーが発売されました。
サードパーティからも同様の商品は出ていましたが、こちらは純正品でグリップパターンがついています。
何故純正品は今までなかったんでしょうね。
自転車から降りてコンビニや階段に足を踏み入れるときのあの不安さったらないですからあると便利ですね。


2010ジロ・デ・イタリア第19ステージ、上り、下り。それぞれの限界を超えて

ジロ・デ・イタリア第19ステージ、ブレシア~アプリーカ。距離は195km。曇。
4度の山岳を持つ難易度の高いコース。平均斜度はそれほどでもないが15%を超える部分も。
山頂ゴールで総合タイムへの影響を期待したいです。
1度目の山頂を迎え、逃げとの差は5分。
今回もリクイガスが中心にプロトンを引き上げます。残り72km地点でステファノ・ガルゼッリがプロトンから飛び出しこれを成功させます。
2度目の山頂を越え、ガルゼッリと集団の差は1分45秒。先頭との差は2分45秒。
ところどころに濡れた路面が広がり、雨が降っている部分もあるようです。
42km地点でピンクのDOGMAを駆るマリアローザが集団から脱落!リクイガスのひく集団の速度についていけなくなりました。
リクイガスの集団にはエヴァンス(BMC)、バッソ(リクイガス)、ニバリ(リクイガス)ヴィノクロフ(アスタナ)、スカルポーニ(セッラメンティ・PVC・ディクイジョヴァンニ)の姿が。
残り二つの山岳を残してこのグループからの脱落は致命的。マリアローザが遠のきます。
有利になったかと思われたバッソですが、アシストに残るはニバリのみ。
アロヨを陥れるためにアシストを使いきってしまいましたが、速度を緩めません。ヴィノクロフが脱落、更にエヴァンスさえも置き去りにしていきます。
アロヨも懸命にペダルを回しますが37km地点で2分弱の差。このままの勢いが続けば総合が動くのは間違いありません。
バッソは笑いながら飛ぶように坂を登っていきます。
3度目の山頂付近は雨。波乱のジロを表すかのようです。
しかしアロヨ、下りで加速!エヴァンスをかわし更にサストレらをかわしバッソを追い上げます。
残り24kmで56秒まで差を縮める決死のダウンヒル。もう一度山岳があるとはいえ、ここまで詰めればマリアローザはゆるぎません。
更にヴィノクロフにも追いつき、かわしていきます!これはすごい!
残り15km地点で38秒差。バッソも事の重大さに気づいたのか速度を上げていきます。
上りに差し掛かりマリアローザにエヴァンス、サストレ(サーヴェロ)、ヴィノクロフ、ジョン・ガドレ(AG2R)が合流、少ないながらもプロトンを形成します。アロヨ有利か?
しかしプロトンの力は弱く、バッソらには遠く及びません。命を削るような思いをして手に入れたタイムは徐々に奪われていきます。
残り5kmで2分19秒…。プロトンの協力は得られず、マリアローザはアロヨの手からこぼれていきます。
ステージ優勝はバッソが逃げを助けてくれたスカルポーニに譲ります。
そして総合は残り2戦を残しイヴァン・バッソがマリアローザに袖を通します!

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