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ツアー・オブ・カリフォルニア第4ステージは熾烈なゴール前スプリントに

ツアー・オブ・カリフォルニア第4ステージ、サン・ノゼ~モデストは2000フィートの山岳をもつ山岳コースですが中継が始まる頃にはすでに山岳コースは終了…。残すはスプリントポイントとゴールのみ。誰だこのコース考えたの。天気は曇。
残り50km地点で2分50秒差のシクロクロスチャンピオンのラルス・ブーム(ラボバンク)を含む4人の逃げが。
残り40km地点手前でスプリントポイントはブームが特に争いもなく獲得。集団との差は3分25秒。
残り30km地点で横風で集団が細長くなり、レディオシャックが速度をあげ、集団を分断。有力選手を含む20名の集団を形成するも間もなく吸収。先頭との差は1分半。
残り17km、逃げ集団から一人脱落したところでブームがアタック!一人で逃げを決めるつもりなのでしょうか。
これもわずか数kmで吸収され逃げは3人に。残り10kmで集団との差は25秒。
そしてブームが再びアタック!周回コースへと入っていきます。しかしついに同一画面に集団が現れ、残り7km地点でブームは力なく吸収されてしまいます。
残り4kmでチャリンギー(ラボバンク)がアタックして吸収され、カウンターでポール・マスターズ(ラボバンク)がアタック!しかしこれも虚しく吸収。。後方でランス落車。怪我はないようです。
勝負は集団スプリントに持ち込まれます
体をぶつけながら熾烈な場所争い。多数の選手が横一線にならび、カヴェンディッシュ(htcコロンビア)が抜け出るか!?と思ったら踏むのをやめて失速。スプリントを制したのはフランチェスコ・キッキ(リクイガス)でした。
総合1位はザブリスキー(ガーミン)でかわらず。ライプハイマー(レディオシャック)も変わらず総合3位を守ります。注目の新人ピーター・サガン(リクイガス)も4位につけています。

JSPORTS http://www.jsports.co.jp/cycle/sw_2010/index.html

ツアー・オブ・カリフォルニア公式 http://www.amgentourofcalifornia.com/ (ストリーミング有り)



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