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2010ジロ・デ・イタリア第12ステージ、振り出しの後半戦

2010ジロ・デ・イタリアは後半戦に突入。
第12ステージ、チッタ・サンタンジェロ~ポルト・レカナーティ。昨日とは打って変わってまぶしいほどの快晴。平坦基調ののんびりとしたコースレイアウト。後半に細かいアップダウンが待ち受けます。
先日の悪夢のような総合シャッフル劇ですべてが振り出しに戻ったかのように見えますが、エースを守るべきアシスト達が多くリタイアしていてどのチームもボロボロ。総合争いは予想をつけられないものとなってしまいました。
残り90km地点でユーリ・クリストフ(AG2R)、オリバー・カイセン(オメガファルマーロット)、リック・フレンス(ラボバンク)の3人が逃げており、5分の差。その後も殆ど動きはなくゆったりと進んでいきます。
残り55kmを切ってガーミンが集団をひきはじめ、残り40km地点で2分28秒。レースが動き始めます。
ゴールへ向けてじりじりと迫る集団から懸命に逃げる3人。交代するペースも上がっているように見えます。
残り20km地点で1分10秒、集団の視界に捉えられ、残り13km地点で逃げ続けた3人はついに集団に飲み込まれます。
ここでフランチェスコ・ファイッリ(アックア・エ・サポーネ)がカウンターアタック!これにあわせてさらに数名が合流。約10名逃げ集団を形成し速度をあげ集団を引き離し始めます。この中にはヴィノクロフ(アスタナ)、ポッツァート(カチューシャ)など総合を取り返そうとする選手たちの姿が!
後方の集団では逃げに乗り遅れたエヴァンス(BMC)とリーギ(ランプレ)がどつきあいの喧嘩を…。バカ?
ゴールは逃げ集団の10人に絞られます。
10人のゴールスプリント、早めに抜け出したヴィノクロフが足を使い切り失速、後方で足を貯めていたポッツァートとアホの子ボクレール(ブイグテレコム)が飛び出し一騎打ちに。わずかに先行していたイタリアチャンピオンのポッツァートが勢いに勝るボクレールよりも早くゴールラインを駆け抜けました。
総合は2位と1分42秒差で変わらずリッチー・ポート(サクソバンク)が守っています。


JSPORTS http://www.jsports.co.jp/cycle/

GazzettaTV http://videochat.gazzetta.it/index_giro.shtml (ライブストリーミング)

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