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2010ツアー・オブ・カリフォルニア第6ステージ。サガンが差す

2010ツアー・オブ・カリフォルニア第6ステージ、パームデール~ビッグ・ベアー。激しいアップダウンを繰り返す山岳コース。天気は晴れ。強い陽光が岩肌のコントラストを強め、選手を消耗させます。
前レースでランス・アームストロングが8針を縫う怪我を負いリタイヤしてしまった本ツアー。
残り65km地点を切り、逃げは6人。5分35秒差。その中には逆転を狙うジョージ・ヒンカピー(BMC)の姿が。
ゴールへ向かって残りのコースはほぼ上り。
ヒンカピー、さらに僅かな下りを利用してアタック!星条旗ジャージは逃げ集団から飛び出し間もなく吸収。スプリントポイントを狙ったようです。
残り50km地点で3分45秒差。リーダージャージを有するhtcコロンビアと4連覇をねらうリーヴァイ・ライプハイマーをアシストするレディオシャックが協力して逃げとの差を詰めます。
残り45km地点でアンディ・シュレク(サクソバンク)が逃げ集団からドロップ。逃げは5人に。
アンディを集団が吸収した途端ライプハイマーがカウンターアタック!すぐに吸収されますが、総合への執念を感じます。
逃げ集団でもアタックが繰り返され、さらに二人を振り落とします。
残り28km地点から集団から抜けだそうとする選手が続出。アタックと吸収を繰り返します。
残り25km時点で、タイム差はほぼなし。吸収したとみるや集団からマーク・デマー(マキシス)がアタック。集団はこれを容認しました。さらに4人が飛び出しますが、こちらは下りに入り吸収。再びマシュー・ウィルソン(ガーミン)がアタック。このアタックは成功し、逃げに追いつきます。
残りは平坦。一気に加速します。残り10km、35秒差。これでは足りません。湖のほとりでその逃げは吸収されてしまいます。
コロンビアトレインが形成されるも混乱にのまれ、勝負はゴールスプリントに。力強くピーター・サガン(リクイガス)が抜け出しゴール!直前にバイク交換までしているのに素晴らしい勝負勘です。
タイム差ナシで3位にマイケル・ロジャース(htcコロンビア)、4位にライプハイマーがつけ、総合は変わらずマイケル・ロジャース(htcコロンビア)がイエロージャージを守ります。3位にサガンがあがり、ライプハイマーは4位に。しかしタイム差はわずか。残り2ステージ、まだわかりません。


JSPORTS http://www.jsports.co.jp/cycle/sw_2010/index.html

ツアー・オブ・カリフォルニア公式 http://www.amgentourofcalifornia.com/ (ストリーミング有り)


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