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ジロ・デ・イタリア第16ステージ、絶壁のプラン・デ・コローネス

休養日をはさんだジロ・デ・イタリア第16ステージ、サン・ビジリオ・ディ・マレッベ~プラン・デ・コローネス。
距離は12.9km。個人タイムトライアル。6kmの未舗装路を含む最大斜度24%の山岳。1100mを駆け上がります。
…さらっとかくことじゃねぇ(笑)。モーターバイクのクラッチが焼けるほどの坂。主催者はどれだけサディストなんだか…。
タイムトライアルですが、選手たちが乗っているのは通常のロードバイクと同じに見えます。TTバイクを使っても速度がでないので意味が無いんでしょうね。
ただしスプロケットにはプロツアーでは見たことのないMTBのような大きなギアをつけた仕様で、くるくるとペダルを回し登っていきます。
サポートカーが登っていけないのでモーターバイクのスタッフがホイールを手に持って追走していきます。

有力選手が登り始め、少しづつタイムが削られていきます。
ステファノ・ガルゼッリ(アックア・エ・サポーネ)が41分28秒で2位に1分36秒の大差をつけ暫定1位。
ジョン・ガドレ(AG2R)が肉薄するも届かず2位。
ここでミケーレ・スカルポーニ(アンドローニ ジョカットーリ・ディクイジョバンニ)やカデル・エヴァンス(BMC)がタイムを縮めながら上がってきます。
しかしスカルポーニは失速、惜しくも暫定3位に。
総合の奪還に燃えるヴィノクロフ(アスタナ)も届かず暫定6位。
エヴァンスはゾンコランのお返しとばかりにイヴァン・バッソ(リクイガス)との差を広げます。
ガルゼッリには及びませんでしたがエヴァンスは暫定2位に食い込みます。
ゾンコランの覇者、バッソはエヴァンスには届かず暫定6位に沈みます。
リッチー・ポルト(サクソバンク)、マリアローザのアロヨ(ケースデパーニュ)ともに2分以上遅れ、総合タイムを大きく失います。
優勝は強豪たちをねじ伏せたガルゼッリ。王冠をかぶります。

それでもアロヨはマリアローザを守ります。しかし2位にバッソが上昇し、ポルトは3位に。エヴァンス4位。
総合8位までの差が5分25秒。まだまだ逆転のチャンスはあります。


JSPORTS http://www.jsports.co.jp/cycle/

GazzettaTV http://videochat.gazzetta.it/index_giro.shtml (ライブストリーミング)

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