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2010ジロ・デ・イタリア第17ステージ、再び新城が魅せる

ジロ・デ・イタリア第17ステージ、ブルーニコ~ペイオ・テルメ。距離は173km。晴れ。
中盤までのんびりとしたコースだが90kmをこえると1級山岳パラーデ峠がそそり立つ。
斜度16%、標高1220m差を駆け上がり、長い峠を下った後、更に山岳ペイオ・テルメでのゴールが待ち受ける。
パラーデ峠に差し掛かったところで逃げ集団とマリアローザとの差は11分44秒。逃げ集団は20人弱で、悪夢の第11ステージを彷彿とさせます。
逃げ集団の前方には"必勝”C59を駆る新城幸也(ブイグテレコム)が集団を力強く牽く姿も見え、イタリア実況は新城の名前を連呼!期待が膨らみます。
バッソ(リクイガス)、エヴァンス(BMC)、ヴィノクロフ(アスタナ)は再びマリアローザグループに取り残されています…。学習しないのかアンタらは…。
逃げの中には総合に絡む選手はおらず、プロトンが容認したのでしょう。
山頂を越えてタイム差は8分12秒に縮みますが下りきったところで9分36秒。逃げの成功はほぼ確実です。
逃げ集団はステージ優勝を、マリアローザグループは総合タイム差をそれぞれ争います。
残り28kmでミケーレ・イグナチェフ(カチューシャ)が逃げ集団から単独で飛び出しますが、逃げ集団は協力してこの逃げを吸収。ここから逃げ集団が分裂をはじめ、セレンセン(サクソバンク)のアタックに反応して、新城を含む4人が飛び出すなどしますがこれもしばらくして吸収。
それからも断続的にアタックが続きますがここで足を使った選手は次のアタックに参加出来ず3人の逃げを許してしまうことに。
残り10km地点。逃げは3人。新城を含む追走集団は30秒以上の差を奪われます。新城は前三人を捕まえるべく果敢にアタックをかけますが集団に捕まり足を使ってしまいます。(なんと新城にチェーン落ちのメカトラブルが起こっていた!)
追走集団にはやる気のある選手はなく、このまま足をひっぱられ後方に沈むことに。
残り3km地点で先頭三人からダミアン・モニエ(コフィディス)が飛び出しこれを成功させ、勝負有り。
モニエが右腕を突き出し歓喜のゴール!プロでの初優勝です。
新城は13位!逃げのタイミングにうまく乗れず残念でしたが、果敢なアタックを見せてくれてありがとう!
総合を争う優勝候補たちは集団のままゴール。タイム差はほぼないと思われ、総合順位に動きはないようです。

JSPORTS http://www.jsports.co.jp/cycle/

GazzettaTV http://videochat.gazzetta.it/index_giro.shtml (ライブストリーミング)

新城幸也の、今日もチバリヨー(新城幸也オフィシャルブログ)http://blog.livedoor.jp/cpiblog00375/

          
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