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クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2010、第1ステージ・混戦のスプリント

クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2010第1ステージ、エヴィアン・レ・バン~サン・ローラン・デュ・ポン。距離は191km。晴れ。
緑豊かな
残り60km地点で5名の逃げ。7分以上の差がついていますが、コンタドールはリーダージャージを守る気はないと宣言しているのでこれを追う事はなく、かわりにデイヴィッド・ミラーを擁するガーミンが中心になってプロトンを率います。
残り40km地点での差は4分を切り、徐々に差を詰めていきます。プロトンの先頭にはサクソバンクも加わり集団は逃げへと迫っていきます。
残り20kmで2分。ここで逃げ集団のセヴァスティアン・ミナール(コフィディス)が先頭交代に加わらなくなります。直前に逃げの選手たちに声を懸けていたのはそのことを説明していたのでしょうか。
さらにブレル・カドリ(AG2R)がブレーキミスを取り戻すために足を使ってしまった影響が出始めたのか失速気味。
ここまで微妙な距離感で集団との差を維持していましたが徐々に分が悪くなってきました。
残り14km地点で集団が原因不明の分断。
残り10km地点で1分を切り、山岳区間へと向かいます。
上りに差し掛かり、プロトンの先頭にコンタドールが参加。逃げ集団を視界に捉えます。
残り8.8kmでシリル・ゴチェ(ブイグテレコム)が逃げ集団からアタック。山岳ポイントを狙います。
プロトンが逃げ集団を捉えようとしたところからアタックがパラパラと発生するも逃げ集団を飲み込みながらプロトンは突き進みます。
ゴチェもアタックに飲み込まれ山岳ポイント獲得ならず。
ヤネズ・ブライコヴィッチ(レディオシャック)がうっすらと濡れた路面のダウンヒルに入り一気に加速。
ステージ優勝、さらにリーダージャージ獲得を狙い集団を引き離します。残り3.5km。
残り1kmでブライコヴィッチにカペッキ(フートン)が追いつき、協力してゴールを目指します。
しかし残り数百mであえなく吸収。ゴールへと集団でなだれこみます。
タイム差ナシのきわどいスプリントを制したのはグレガ・ボレ(ランプレ)。
コンタドールもこの集団の後方でゴール。タイム差はなく、リーダージャージを守ります。

2010 Critérium du Dauphiné Live Dashboard http://www.steephill.tv/criterium-du-dauphine-libere/

JSPORTS http://www.jsports.co.jp/cycle/

ライブストリーミングはこちら http://www.procyclinglive.com/livestream/
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